【U-20日本代表レーダーチャート】4つの個性が生み出す化学反応〜FW編〜

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▽20日に開幕を迎えるFIFA U-20ワールドカップ。U-20日本代表は、2007年のカナダ大会以来5大会ぶり9度目の出場となる。

▽1999年のナイジェリア大会で残した準優勝超えを目指すべく、内山篤監督が21名を選出。超WSでは、今回U-20日本代表に選出された全21名をチャートと一緒に紹介する。

【FW編】

小川航基(ジュビロ磐田)/183cm/77


【編集部短評】

▽ゴールバリエーション豊富な将来の日本代表点取り屋候補。YBCルヴァンカップのFC東京戦ではプロ初ゴールと共にハットトリックを達成。

岩崎悠人(京都サンガF.C.)/172cm/69


【編集部短評】

▽数多くのJクラブが獲得に動いた豊富な運動量を持つスピードスター。強靭なボディバランスと果敢な飛び出しでゴールに迫る。4月29日の第10節大分戦ではプロ初得点。

田川亨介(サガン鳥栖)/181cm/70


【編集部短評】

▽競り合いの強さに加え、50mを6秒前半で走る左利きのフィジカルモンスター。クラブ史上最年少得点記録を持つ勇猛果敢なストライカー。

久保建英(FC東京U-18)/170cm/63


【編集部短評】

▽飛び級招集の“天才”。卓越したボールコントロールと判断力にも優れるチャンスメーカー。3日のルヴァンカップ第4節のコンサドーレ札幌戦でトップチームデビュー。