【U-20日本代表レーダーチャート】冨安と中山の絶対軸でまわる最終ライン〜DF編〜

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▽20日に開幕を迎えるFIFA U-20ワールドカップ。U-20日本代表は、2007年のカナダ大会以来5大会ぶり9度目の出場となる。

▽1999年のナイジェリア大会で残した準優勝超えを目指すべく、内山篤監督が21名を選出。超WSでは、今回U-20日本代表に選出された全21名をチャートと一緒に紹介する。

【DF編】

板倉滉(川崎フロンターレ)/186cm/75


【編集部短評】

▽センターバックとボランチの両方をこなす大型選手。ビルドアップ能力にも長けており、ゴール前に顔を出す意外性も魅力の1つ。

中山雄太(柏レイソル)/181cm/76


【編集部短評】

▽器用さとクレバーさを併せ持つ左利きのディフェンスリーダー。プロ2年目の昨季はJ1で26試合に出場し、経験・実績ともに十分だ。

初瀬亮(ガンバ大阪)/175cm/64


【編集部短評】

▽両足から繰り出す正確無比のキック精度はACLでも証明済み。ピッチ内外でムードメーカーとしても期待大。

藤谷壮(ヴィッセル神戸)/178cm/62


【編集部短評】

▽チーム屈指の瞬発力で右サイドを制圧する超攻撃的サイドバック。90分間繰り返すアップダウンと高精度なクロスで決定的な仕事もこなす。

舩木翔(セレッソ大阪)/177cm/65


【編集部短評】

▽好判断な攻め上がりと正確なパスで最後尾から攻撃を構築。昨年の高円宮杯プレミアリーグWESTでは得点王争いに絡むなど点も獲れる左サイドバックだ。

杉岡大暉(湘南ベルマーレ)/182cm/75


【編集部短評】

▽ボール奪取能力に長けた安定感あるDF。センターバックとサイドバックでのプレーが可能で、攻撃の組み立ても得意とする。

冨安健洋(アビスパ福岡)/188cm/78


【編集部短評】

▽屈強な体格と危機察知能力で攻撃の芽を摘む潰し屋。昨季には17歳にしてプロ契約し、J1で10試合に出場した。