来るべき種族は爬虫類か!?

荒唐無稽なナチスSF映画『アイアン・スカイ』が、さらにパワーアップして帰ってきます。

月の裏側に月面ドイツ第四帝国を築いていたナチスの地球侵略が阻止され、人類が月に眠るヘリウム3を巡って核戦争を起こした前作から20年後が舞台の続編『Iron Sky: The Coming Race(アイアン・スカイ:ザ・カミング・レイス、原題)』のティザー予告編が公開されました。



こちらはio9(via Bloody Disgusting)が取り上げたIron Skyの動画でした。

ティラノサウルスを乗り回すヒトラーのインパクトが強烈です。どうしてこんな組み合わせになったのか? それは前作のラストの直後に国外へと脱出したアメリカ合衆国大統領が、南極に存在する恐竜の棲む地下帝国へ向かうプロモーション動画を見ると、少しわかるかと思います。



こちらもio9が取り上げたIron Skyの動画でした。

実は、大統領はレプティリアンで、ヒトラーとも内通していたようです。ストーリーの主軸は、小説『来るべき種族(The Coming Race)』に触発されて結成された、ドイツのオカルト結社ヴリル協会。彼らは爬虫類に変身できる種族で、恐竜軍団を率いて月面に避難した人類を襲います。


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“真実は歴史だ”


『Iron Sky: The Coming Race』は2018年2月14日に海外にて公開予定です。


image: YouTube, Gizmodo io9
source: YouTube1・2, Bloody Disgusting

Germain Lussier - Gizmodo io9[原文1・2]
(岡本玄介)