引っ越しや模様替えで避けては通れないのが「測定」。家具を買うために部屋の広さを測ったり、カーテンをつけるために窓の高さを確認したり。でも、いちいちメジャーで測るのはなかなかに大変。

そんな不便さを解決するために登場したのが、世界初の双方向レーザーメジャー「VH-80」。

ボタンを押すだけで
レーザーで簡単測定

このように、左右両端からレーザーを発射して、その信号がセンサーに戻るまでの時間から距離を導き出すそうです。

なんといっても画期的なところは「双方から」レーザーを発射できるという点。

今まで距離を計るには、人間が移動して測定する必要がありました。でも、これなら動く必要まったくナシ。光の速さで測れるわけです。

最大80mまで測定可能で、どのくらいかと言うとちょうどサッカーコートくらい。

便利すぎる「5つの機能」

驚きの機能のうちのひとつが、自動計算。デバイスから両端までの長さが表示されるので、中点を見つけるのに役立ちますね。

2つ目は、面積測定。縦と横の長さを連続して測定することで、迅速に計算できるそう。

3つ目は、体積測定です。家具を決めるときにとても便利。

4つ目は、ピタゴラスの定理モード。三角形の2辺を測定することで、もうひとつの辺の長さを間接的に測ることができます。測量などではおなじみの手法ですね。

たとえば壁の高さなど、レーザーを当てるのが難しい場所でも役立ちます。

最後の5つめが、アプリ。これを使えば、VH-80で長さを測った場所を写真に撮って記録することができます。引っ越しのプランを立てるのにもGOODです。

VH-80は「INDIEGOGO」で585ドル(約6万6,000円)から予約受付中。さすがに高価ですが、男子の心をくすぐることに間違いはない。

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