自己ベスト“63”!沖縄出身・狩俣昇平が暫定首位で飛び出した(提供:JGTO)

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<HEIWA・PGM Challenge I 〜Road to CHAMPIONSHIP 初日◇18日◇カントリークラブ ザ・レイクス(7,012ヤード・パー71)>
茨城県のカントリークラブ ザ・レイクスにて2日間の日程で開幕したチャレンジトーナメント第3戦「HEIWA・PGM Challenge I 〜Road to CHAMPIONSHIP」は、雷雲接近のため10時54分から競技が中断。15時17分に競技が再開されたものの、18時40分に日没サスペンデッドが決定。約半数の選手が明日の6時30分より競技を再開させる。
宮里一家大集合!みんな良い笑顔です!
自己ベストの“63”を叩き出した狩俣昇平が8アンダー暫定首位。2打差暫定2位タイに河井博大、古田幸希、キム・ジェスン(韓国)が続いている。
昨年の国内男子メジャー「日本オープンゴルフ選手権」で初日に4位タイ発進と躍動したアマチュア・中島啓太が4アンダー暫定14位タイと優勝も見える好位置。また、ホストプロの宮里聖志は2アンダー暫定38位タイでホールアウトしている。
18ホールを消化した猪俣へのアドバンテージは計り知れない。明日の最終日はどっしりと他選手を待ち構えていればいい。池の多い戦略的なコースにも、「ティーショットの置き所を間違えなければ(優勝できる)」と頼もしい限り。天候にも恵まれた絶好機、プロ初勝利は目の前にある。
【初日の暫定順位】
1位:狩俣昇平(-8)
2位T:河井博大(-6)
2位T:古田幸希(-6)
2位T:キム・ジェスン(-6)
5位T:小斉平優和(-5)
5位T:市原建彦(-5)
5位T:遠藤彰(-5)
5位T:篠崎紀夫(-5)他
14位T:中島啓太(-4)他
38位T:宮里聖志(-2)他
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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