イタい勘違いかも!? 男性が「異性として見られない」女性の前で見せる言動5つ

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【相談者:20代女性】
長年、友達関係を続けてきた男性のことが気になっています。
彼とはお互いに一番気の合う男女の親友って感じだったんですけど、気づくと私の方が彼を好きになっていました。

ただ、友達期間が長かったこともあり、恋愛関係になるのは難しいかなと……。
彼の態度を見ていても、異性として見てもらえていないなと感じることが多々あります。
でも、その事実を認めたくないのです。

男性って、異性として意識していない女性の前ではどのような態度をとるのでしょうか。

●A. 異性として見ていないからこそ、彼が大胆な行動をとる場合もあるのです。

ご質問ありがとうございます。
コラムニストのLISAです。

きっと、男女関係なく誰もが一度は「良い人だけど恋愛対象には見られない」と感じる相手に出会った経験ってあるのではないでしょうか。

恋愛は頭ではなく、感情が決めるもの。
どれだけ自分が相手を異性として好きになりたいと思っても、そう簡単に気持ちを変えることはできない のです。

そのため、相手からひとりの異性として意識してもらうことができない状況では、いくら自分がアプローチをしようとそれ以上関係が進展することはありません。

では、男性は異性として見られない女性に対して、どのような態度を見せるのでしょうか。
今回は男性の方々から異性として見られない女性に対する言動についてお話を伺ってきました。

●(1)「さすがだね」「頼りになる」と褒める

『自分で何でもこなしちゃう自立した女性は、異性として見ることができないかな。頼りがいはあるし、人としても尊敬する部分が多いんだけど、どうしても女性としては見られない。彼女たちを褒めるときも「頼りになるね〜」くらいしか褒め言葉が見つからない』(27歳/美容師)

自分ひとりで何でもこなす自立した女性は、男女かかわらず多くの人たちから尊敬の念を抱かれます。
きっと、日常生活の中で周りから頼りにされることだって多いはず。

しかし同時に、男性から「彼女ならひとりでも大丈夫」という勘違いをされやすいため、異性として見られていない可能性も高いのです。「さすがだね」「頼りになるね」の褒め言葉の裏には、尊敬できるけど恋愛対象には見られない という男性の複雑な気持ちが隠されていたのです。

●(2)「一生のお願い」を何度も使う

『女友達に対して何か頼みごとをするときは「一生のお願い」をつい使っちゃう。「あんたの一生のお願いは何回あるのよ〜」なんて言われるけど、何とも思っていない相手だから言えるんですよ。間違っても好きな子には言わないし。だって調子の良い男だと思われたくないじゃん』(29歳/販売員)

他人にお願いをするとき、「一生のお願い」を常套句として使う人って意外と多いのではないでしょうか。
とはいえ、実際に本気で「一生のお願い」であることを覚悟して口にしている人はいないはず。
そんな軽いノリの一言であるため、「一生のお願い」という一言はときに調子の良い言葉として捉えられる場合もあるのです。

もちろん、本気の女性に対してこのような軽い言葉を使う男性はいません。
ことあるごとに「一生のお願い」を使って何か頼みごとをするのは、相手のことを恋愛対象の異性として意識していないから。
間違っても彼から頼ってもらえるなんて勘違いはしないように。

●(3)聞かれたことは包み隠さず正直に話す

『昔、僕に会う度にいろいろ質問を投げかけてくる女性がいたんです。「好きなタイプは?」とか「元カノってどんな子?」とか。特に何とも思わず答え続けていたら、彼女が脈ありだと勘違いして告白してきたんです。僕としては、何とも思っていない相手だから気にせずに答えていただけなのに……』(28歳/営業)