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e-Bikeに限らず、自転車に乗るようになると、ドリンクやスマホのホルダーなど、ちょっとしたカスタマイズがしたくなるもの。自転車生活をちょっと便利にしてくれる街乗りアイテムをピックアップしてみました!

街乗りでは、雨の後などに服を汚さずに走れる泥除けが欲しいところ



スポーツタイプのe-Bikeには、フェンダー(泥除け)の付いていないものも多い。雨上がりの水たまりが残っている時でも、服を汚さずに走るためには簡単に取り付けられるタイプのフェンダーが便利だ。大小いろんなサイズと形状が揃っている。

オススメ 01 折りたたんで持ち運べるリアフェンダー

ASS SAVERS

fender bender

実勢価格:2592円



折り畳んで持ち歩くことができる大きめのリアフェンダー。バッグやポケットに収納しておいて必要なときに取り出して使える。取り付けはベルクロで、フレームの形状によってはシートステーにも差し込んで固定できる。



▲折り畳むとポケットにも入りそうなサイズ。サドルによっては裏側に挿し込んでおくことも可能だ。

オススメ 02 小型のフロント用フェンダー

Mucky Nutz

ベンダーフェンダー

実勢価格:1749円



フロントフォークに取り付けられるフロント用のフェンダー。簡易的な構造だが意外と効果は大きく、フロントタイヤが跳ね上げる泥を防いでくれる。MTBにもロードバイクにも取り付け可能な形状だ。



オススメ 03 サドルへ簡単に取り付けできる!

ASS SAVERS

ass saver original fender

実勢価格:1296円



サドルのレールに挿し込むことで、お尻に跳ねる水しぶきをガードしてくれる最低限のリアフェンダー。スピードをそれほど出さないのであれば、これで事足りてしまうシーンは意外と多い。カラバリが豊富なのもポイントだ。



▲カラーバリエーションは6種類。愛車に合わせて選べる。

オススメ 04 工具なしで取り付け可能な軽量フェンダー

ZEFAL

deflector fender

実勢価格:1620円



もう少ししっかりしたフェンダーを装着したいなら、こちらがおすすめ。工具なしで取り付けられ、すっきりした見た目ながら後輪の跳ね上げをしっかりガードしてくれる。重さは125gと軽量で、どんな自転車にも合わせやすい。



▲取り付けはシートポストに。工具を使わずに装着が可能だ。

文/増谷茂樹 撮影/下城英悟

※『デジモノステーション』2017年6月号より抜粋

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