次から次へと登場する各メーカーの新作パン。目移りしてしまい、パン好きさんにはたまりませんね。そしていよいよ、フジパンから健康を考えた機能性表示食品が登場します。もちふわな食感がたまらない、その名も「もちふわロール」。そのまま食べて美味しい、朝食にうってつけのパンです。

パンを食べながら血糖値と脂肪コントロール

日本の伝統的主食といえばお米ですが、最近ではお米の代わりにパンを食べる方が増えています。種類が豊富なパンは、美味しくてつい食べすぎてしまいがちです。食べすぎで気になるのは、脂肪や血糖値が上昇してしまうことではないでしょうか。そんな健康が気になる方におすすめしたいのが、フジパンから登場の「もちふわロール」です。機能性表示食品「もちふわロール」は、難消化性デキストリンの働きで、食事から摂取した糖や脂肪の吸収を抑え、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇を抑える効果があります。これなら罪悪感なくパンを食べることができますよね。しかもヘルシーな小麦胚芽入りで、もちふわな食感がたまらないロールパンです。

健康期待の成分「難消化性デキストリン」

「もちふわロール」の機能性関与成分「難消化性デキストリン」とは、あまり聞きなれない名前かもしれません。難消化性デキストリンは、人工的に作られたとうもろこしでんぷん由来の水溶性の食物繊維。その名が示す通り、消化されにくいという特性を持っています。日本の消費者庁や米国食品医薬品局により、安全性が高い食品として認められている難消化性デキストリンは、多くの生理的機能を持ち、2015年4月に始まった機能性表示食品において、多くの食品に使われる注目素材ですが、すでにトクホ商品の中でも多く利用されています。

足りない食物繊維は難消化性デキストリンで補給

今や世界中で使用されている難消化性デキストリン。現代の食生活において食物繊維の摂取量が減っていることを受け、食物繊維を補う成分として期待がかかっています。難消化性デキストリンには、食事の糖や脂肪の吸収を抑える機能があるとされ、難消化性デキストリンを摂取することは、私たちの健康の維持と増進に役立つものと考えられています。

フジパンによる難消化性デキストリンに関する調査によれば、20歳以上の男女健常人に、難消化性デキストリン5gを含む食品を摂取してもらうことで、摂取しない場合に比べて、食後の血糖値及び血中中性脂肪の上昇を抑える働きが確認されたとのことです。「もちふわロール」1日目安量の2個に含まれる難消化性デキストリンは5g、十分これらの効果が期待できますね。それから難消化性デキストリンが安心なのは、血糖値が正常である場合は血糖値を下げず、低血糖となることがないこと。

難消化性デキストリンには整腸作用もあり、腸内のビフィズス菌を増やし腸内環境を整え、また便秘だけでなく下痢症状も改善する効果があります。難消化性デキストリンが、しばしば機能性表示食品の成分とされるのは、このようにたくさんの健康効果があるから。パンやお米などの主食は毎日食べるものだから、できるだけ体に良いものを選びたい。フジパン「もちふわロール」はまだあまり店頭では見かけませんが、見かけたら是非チェックしてみてくださいね。


writer:Akina