彼が用件以外の連絡をくれない! もっと返事がほしいのに途中でやりとりが終わっちゃう……。LINEやメールなど、文字メッセージのやりとりが苦手な男性は多いもの。でも、せっかくならお互い楽しみながらやりとりしたいですよね。
では、彼の返信を増やすためにはどうしたらいいのでしょう? 今回ご紹介する魔法の言葉を加えれば、相手の気持ちも動いてレスポンスも順調に! あなたを特別な存在として見てくれますよ。

1: 感謝の言葉で受け入れられている印象を

メッセージのやりとりが当たり前、連絡をくれることが日常的になってしまうと、ついつい感謝を忘れがち。それどころか、返事がないことや、約束が延期になってしまったことなどに気持ちが奪われてマイナスな気分に……。そんなときは、彼も「連絡したら責められるんじゃ?」と感じていて、返信する気持ちが消えてしまいます。
ですので、「この前はありがとう!」「連絡ありがとう」など当たり前のことに感謝の気持ちを添えましょう! 単純ですが、「ありがとう」という言葉が入っているだけでどんな場合でも受け入れられた気分になります。

2: 選択の言葉で考えたくなるメッセージを

メールが苦手な人にとって、用件が感じられないダラダラしたメッセージは、既読しても返信は必要ないな、ととらえてしまいます。
だからといって疑問符だらけの質問メッセージにも疲れるもの。答えを選べるだけでも、返信の必要性を感じてメッセージしてくれますよ。
たとえば、「○県と△県どちらか行ったことある? 旅行計画の参考にしたくて」「タブレットかパソコン持ってる? 使い方が……」など、まずは最初の返信に困らない二択を用意してみて。それだけでも、「答えたいな!」という気持ちが動きます。

3: 感情よりも行動についての言葉を添えて

「なんとなくさみしくて」「会社の人間関係でツラくて」など、感情をつらねたあいまいなメッセージは、なにが言いたいのか、どう答えてあげてよいのか迷ってしまい、返信をスルーしがちに。
それよりも、行動面を重視した言葉を使えば心に残ります。たとえば、「インスタ映えする○○に行ってきたよ」「二人連れ割引があるカフェできたから一緒に!」など、白黒ハッキリとした状態を伝えると、返信率だけでなく彼の行動力もアップします!

4: 相手を褒める言葉はちゃんと伝わる

「教えてくれた参考書よかったよ」「○○君のおかげで盛り上がったね」など、相手の行動を褒めてあげる言葉は、ずっと心に残るもの。
とくに、なにか成果を求めて頑張っている彼や、周囲を笑わせるなどの盛り上げ役の彼は、本音では周囲からの評価を期待しています。わかりきっていることでも言葉にするだけで、あなたの存在感が強くなりますよ。

いかがでしたか? なにげない一言でもメッセージの上での印象はまったく変わります。親しくなっている相手でも気遣いは忘れないようにすれば、これからも楽しくやりとりができますよ。これは男女関係だけでなく友だち同士でもいえること。ぜひ心がけてみてくださいね。