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パナソニックは5月18日、コードレススティック掃除機「iT」の新モデルとして、紙パック式の「MC-PBU510J」と、サイクロン式の「MC-SBU510J」を発表した。発売は6月25日。価格はオープンで、推定市場価格はいずれも税別75,000円前後。

iTは、ノズルをT字型とI字型に切り替えられるコードレススティック掃除機。新モデルでは、パナソニックのコードレス掃除機として初の紙パック式を用意した。紙パック式「MC-PBU510J」の集じん容量は0.5L (サイクロン式の約2.5倍)で、ゴミを効率的に圧縮すると約40g (サイクロン式の約4倍、同社調べ)集じんできる。そのため、ゴミ捨て回数を月1回程度にまで減らせるという。さらに、キャニスター掃除機で培った風路技術により、高い吸引力を実現。紙パックをななめに装備することで、ダストボックス内で紙パックが最大限広がるようになっているという。

サイクロン式の「MC-SBU510J」は、1次分離フィルターに特許技術である斜め穴加工のステンレスガードを採用することで、静電気によるゴミの付着を軽減。また、内側と外側で反転した気流を発生させてゴミと空気の分離率を高め、2次分離スポンジフィルターへのゴミの付着を抑える。サイクロン部 (樹脂部分)はストレート形状に変更しており、髪の毛などが巻きついたゴミも取りやすくなっている。

サイズと重量は、スティック使用時(T字型)がW252×D153×H1,160mm / 2.3kg。バッテリーは充電式ハイパワーリチウムイオン電池で、連続使用時間は「強」で約10分、「自動」で約15〜30分。