難関・城陽CCをノーボギーラウンド 今平周吾が4アンダー単独首位発進(撮影:米山聡明)

写真拡大

<関西オープン 初日◇18日◇城陽カントリー倶楽部(7,037ヤード・パー71)>
国内男子ツアー「関西オープン」が京都府の名門・城陽カントリー倶楽部にて開幕。全選手が初日の競技を終え、4バーディ・ノーボギーの“67”をマークした今平周吾が4アンダー単独首位の好スタートを切っている。
地元で2戦連続V達成!これが歓喜のカチャーシーだ!
2打差2位タイに谷口徹、片岡大育、小池一平、 北村晃一、小林伸太郎、カート・バーンズ(オーストラリア)、3打差8位タイに永野竜太郎、塚田好宣、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)ら6人がつけた。
片山晋呉以来、16年ぶりとなる3戦連続Vを狙う宮里優作は前半を1アンダーで折り返すも、後半はノーバーディ・3ボギーと失速。2オーバー48位タイとやや出遅れた形となった。また、昨年覇者のチョ・ビョンミン(韓国)も9オーバー133位タイと苦しいスタートとなっている。
【初日の順位】
1位:今平周吾(-4)
2位T:谷口徹(-2)
2位T:片岡大育(-2)
2位T:小池一平(-2)
2位T:小林伸太郎(-2)
2位T:北村晃一(-2)
2位T:K・バーンズ(-2)
8位T:永野竜太郎(-1)
8位T:塚田好宜(-1)
8位T:B・ケネディ(-1)他
48位T:宮里優作(+2)他
133位T:チョ・ビョンミン(+9)他
女子ステップ・アップ・ツアー開催中!LIVEフォトで“推しプロ”を見つけよう!
生き字引・山本善隆が語る 「難しすぎる」城陽CC攻略ポイントは?
宮里優作、3戦連続Vへの気負いなし「あまりピンときていません」
“上手さ”だけじゃない、宮里優作の見せた“強さ”【ツアーの深層】
最高の1打を放つために ―深堀圭一郎と今平周吾の知られざるコンディショニング―