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新しいフロント・グリル クラス初のリアカメラ・ミラー

ゼネラルモーターズ・ジャパンは、ミドルサイズ・セダン、新型キャデラックCTSを5月20日から発売すると発表した。

新型CTSは、フロントグリルを力強い新デザインに変更。クラス初のリアカメラ・ミラーを導入し安全装備を追加するなど、スタイリングと装備を充実させた。

リアカメラ・ミラーは、後方カメラの映像をライブ投影することで、従来比3倍の視野を確保しブラインドスポットを低減するもの。レーンチェンジ時の不安を解消するのに有効的だ。
 

新価格745万円 キャデラックCTS

新型CTSはこれ以外にも
・110年を超えるキャデラック伝統の斬新なデザイン
・アクティブオンデマンドAWDによる高い走行性能
・10エアバッグ・システムをはじめとする安全技術
・最高級レザー/リアルウッド・パネル/カーボン・パネルによる室内空間
・シックで落ち着いたコナブラウンの新色内装追加
などが特徴となっている。

同時に競争力のある新価格、7,450,000円を設定。従来の7,900,000円から商品力を高めている。