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飛ばす前から楽しいドローンです。

最近は業務用としてだけでなく、おもちゃとしても大人気のドローンですが、ホビー好きの物欲を刺激する製品がジーフォースから登場しましたよ。この『LIVE CAM DRONE(ライブカムドローン)』は、プラモデルのように自分で組み立てて、スマホで飛ばせるドローン。ユーザー参加型ショッピングサイト「+Style」にて1万260円(税込)で販売中です。

ニッパーで切り取って簡単組み立て!





本製品はパッケージ内に未完成状態で封入されているので、ユーザー自身が組み立てる必要があります。とはいえ、フレームなど数点の部品をランナーから切り出し、受信機ユニットやカメラユニット、モーター、プロペラ、バッテリーをはめ込むだけ。そこまで難しい工程ではありません。

『LIVE CAM DRONE』には気圧センサーが搭載されており、自動で高度を制御してくれます。これにより離陸後にドローンが不意に上昇下降して慌てることもなく、操縦に集中することができるんです。本体サイズは74mm☓74mm☓38mmで、重量は37g。満充電状態で5〜6分の飛行が楽しめるとのこと。

スマホで迫力映像を体験しよう





ドローンが組み上がったら、スマホに専用アプリをインストールしてWi-Fi経由で接続すれば準備OK。これでドローンの操作だけでなく、カメラで静止画や動画の撮影もできちゃいます。スマホの画面にはカメラからのライブ動画が表示され、迫力のある空撮映像が楽しめるというわけ。

ちなみに『LIVE CAM DRONE』の操縦は、タッチパネルをコントローラーに見立てる「スマートタッチモード」、スマホを傾けて移動させる「チルト操作モード」の2種類から選択可能。操作に慣れてきたら、3段階のスピード切り替え機能でより機敏な飛行が楽しめます。操縦アプリはiOS 6.0以降、Android OS 2.2以降のスマホに対応とのこと。

文/塚本直樹

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『LIVE CAM DRONE』販売ページ(「+Style」)

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