パク・ソジュン&キム・ジウォン主演「サム、マイウェイ」ポスター2種を公開…対照的な姿に“視線集中”

写真拡大 (全2枚)

「サム、マイウェイ」のパク・ソジュン、キム・ジウォン、アン・ジェホン、ソン・ハユンのポスター2種が公開された。

韓国で22日に第1話が放送されるKBS 2TV新月火ドラマ「サム、マイウェイ」で、いわゆる“変わり者ファンタスティック4”と呼ばれながらユニークな成長期を描くコ・ドンマン(パク・ソジュン)、チェ・エラ(キム・ジウォン)、キム・ジュマン(アン・ジェホン)、ペク・ソルヒ(ソン・ハユン) が集合したポスターが公開された。2枚のポスターはそれぞれ異なる青春の雰囲気を表現している。

1枚目のポスターでは、屋上で横になって頬杖をついているドンマン、エラ、ジュマン、ソルヒの天真爛漫な笑顔が目をひく。心配などないと言っているかのように、同じポーズで楽しく笑っている4人は「事故を起こしてこそ青春だ」というキャッチコピーとぴったりの愉快な雰囲気を演出している。また、パク・ソジュンが「僕たち、薔薇旅館みたいだね」と表現した4人のピンク色のスーツは温かい感じを与え、“変わり者ファンタスティック4”の“フォーマンス(4+ロマンス)”を期待させた。

2枚目のポスターは、「いつの間にか、僕たちはただの大人になった」というキャッチコピーのように、幼い頃に夢見ていた素敵な大人ではなく、特別なものは一つもない“ただの大人”になったドンマン、エラ、ジュマン、ソルヒの現実的な一面を表している。1枚目のポスターとは違って、世の中が求めるスペックが足りないマイナーな若者たちの成長痛を描いているが、それらを乗り越えて自身の人生の堂々たる主人公になる“変わり者ファンタスティック4”の旅程を応援したくなるポスターだ。

関係者は「一緒に明るく笑ってほしいという写真作家のリクエストに、それぞれギャグを言ったり、笑わせようとした明るい現場だった。おかげでポスターに青春特有の爽やかさも、その年齢だけが経験できる成長痛も完璧に盛り込むことができた」と話し、「エネルギー溢れる現場でどのような青春ストーリーが誕生するか、視聴者のみなさんが微笑ましく視聴できるように頑張って準備しているので、たくさんの応援をお願いしたい」と伝えた。

「サム、マイウェイ」は世の中で求められるスペックが足りないため、マイナーな人生を強要される現実の中で誰になんと言われても“マイウェイ”を進もうとする若者たちの成長ロマンスを描くドラマだ。昨年「ベクヒが戻ってきた」でKBS短編ドラマの底力を証明したイム・サンチュン脚本家が執筆し、「ドラマスペシャル−ヨヌの夏」、映画としても公開された「雪道」などを通じて若い感覚と真心のある演出で注目を浴びたイ・ナジョン監督が演出を担当して意気投合した。「太陽を抱く月」「キルミー・ヒールミー」「ドクターズ」など数多くのヒット作を制作したドラマの名家PANエンターテインメントが制作する。