イ・テゴン、暴行事件の加害者2人に3000万円台の損害賠償を請求「情状酌量は無意味だ」

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俳優のイ・テゴンが自身を暴行したと疑惑を受けている30代男性の二人を相手に、3億ウォン台の損害賠償請求訴訟を起こした。

法曹界によれば、イ・テゴンは同日水原(スウォン) 地方裁判所・刑事10単独チェ・ファンヨン判事のもと開かれた審理で、傷害などの疑惑で起訴されたシン某氏、イ某氏の裁判に証人として出席。

彼はこの席で、情状酌量の意向を尋ねる判事に「被告人が双方の暴行だと偽りの陳述をしたために事件が長引き、多くの金銭的・精神的ダメージを受けた」として、「はやく(誤りを) 認めて謝ったならば酌量したと思う。しかし今それをするのは無意味だ。法の通りに処罰してほしい」と話した。

これに対しイ・テゴン側は、先月シン某氏、イ某氏を相手取り3億9000万(約3800万円) の損害賠償請求訴訟を提起した状態だ。

先立ってイ・テゴンは、今年1月に京畿道(キョンギド) 龍仁(ヨンイン) 市水枝(スジ) 区にあるチキン店で、シン某とイ某氏から無差別の暴行を受けた。拳と足で数回殴打され、鼻骨骨折などの傷害を負い、現在も治療を受けている。