あえて平日に「コンラッド東京」で楽しむおこもりな1日

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大きな休みが取れたときに遠出をするのもいいけれど、都心で味わう特別な時間もおすすめです。東京・汐留にある「コンラッド東京」は、海外からのビジネスユースも多いヒルトングループのラグジュアリーブランドのホテル。この3月にエグゼクティブフロアに滞在している人限定で使える「エグゼクティブラウンジ」のリニューアルを記念し、昨年好評だった「おこもりスイートプラン」が復活しました。
ぜいたくな「おこもり」を堪能できる

ラウンジの壁には和菓子の型を使うなど、随所に和を感じるデザインが使われています

その名の通り、ホテルのなかにあえて「こもり」、ホテルライフを堪能するプラン。おすすめなのは、お手頃価格で泊まれる平日。半休を取って15時にチェックインしたら、まずはエグゼクティブラウンジにてアフタヌーンティーを。エグゼクティブラウンジは「調和」をコンセプトに、日本建築からインスピレーションを受けたインテリア。

でも、部屋には17時には戻ること。日が落ちる前後の空がなんとも表現しがたい色に染まるマジックアワーを堪能しましょう。コンラッド東京は都内随一のベイビューのホテル。眼下には浜離宮恩賜庭園、遠くには東京湾のすばらしい景色が広がっています。宿泊時も、ベイビュー側の部屋の指定をお忘れなく。
優雅にバラエティー豊かなお酒を楽しめる
そして18時から20時の間には、再びエグゼクティブラウンジにて、イブニングカクテル。ワイン、ビールなどと軽食を自由にいただけます。私のおすすめはワイン。国産のものを含めてバラエティー豊かに揃っているので、少しずつテイスティングするように味わうなんていう楽しみ方もできますよ。
エグゼクティブラウンジ内は、6割が海外からのゲストのようで、日本にいるのに海外のホテルに滞在しているような気分に。いつもと同じ地下鉄に乗って、とても遠くに来たような不思議な気持ち。そして、部屋に戻ってのルームサービス。

「おこもりスイート」プランでは、このメニューがコンラッド東京内にある5つのレストランから取り揃えられたもの。

そしてそのお伴には、「ヴーヴ・クリコ」のフルボトルのシャンパーニュと赤・白ワインのハーフボトル。この日のワインは、映画監督のフランシス・コッポラが所有するワイナリーのものでした。まるで映画のワンシーンのようなラインナップに、食べる前の撮影タイムが止まらないかも。もしさらにパワーがあるならば、ホテル内のエアロビクススタジオや、プール、サウナに。フィットネスジムは宿泊者であれば24時間利用できます。
コンラッドに泊まった証「コンラッドベア」も

コンラッドに泊まった証として持ち帰れるのが、コンラッドオリジナルのぬいぐるみ。コンラッド東京では、和柄のコンラッドベアが宿泊人数分プレゼントされます。
翌朝、カーテンを開けたら、ホテルからの夜景も素敵ですが、朝も本当に美しくて普段は見つけられない東京の朝の美しさを堪能できました。このあと朝食をいただき、心もお腹も満足して......そのままお仕事へ。時間がある方は、チェックアウトぎりぎりの12時までホテルライフの満喫も。
一夜の夢でしたが、これは頑張ればもう一度見ることができる夢。おこもりスイートプランは、2017年12月30日まで予約可能です。もちろん、パートナーやファミリーでの過ごすこともできます。大人になった自分に、特別な時間のご褒美を贈ってみるのもひとつのアイデアですね。
[コンラッド東京]