映画『砂の器』シネマ・コンサート、渋谷Bunkamuraで開催 - 大画面&オーケストラ生演奏で堪能

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映画『砂の器』のシネマ・コンサートが2017年8月12日(土)・13日(日)の2日間、渋谷のBunkamura オーチャードホールで上演される。

シネマ・コンサートとは

シネマ・コンサートとは、名作映画のセリフや効果音はそのままに音楽パートを生演奏するという、映画をライブ感覚で楽しむ新しいエンターテインメント。

これまで『ゴッドファーザー』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『タイタニック』などの名作に加え、『ハリー・ポッター』シリーズ『ラ・ラ・ランド』など、数々の洋画でシネマ・コンサートが行われてきた。

劇中と同じ「東京交響楽団」が演奏

今回、待望となる傑作邦画がシネマ・コンサートとして登場する。上映される『砂の器』は、松本清張原作の社会派ミステリーを映画化した作品。なんといっても本作の見所は、後半のクライマックス40分間だ。気鋭の音楽家・和賀英良(加藤剛)が作曲した「宿命」を東京交響楽団と共に初演するシーン、緊迫した捜査会議シーン、和賀の回想として描かれる、お遍路姿の親子が四季折々の全国を旅するシーン。この3つのシーンを交互に織り交ぜながら、バックには本作のために作曲された組曲「宿命」が劇的に流れる。

本コンサートでそんな「宿命」を演奏するのは、1992年ミュンヘン交響楽団との共演でデビュー以来、数多くの国内外のオーケストラで客演をはたす国内屈指のピアニスト近藤嘉宏。また、オーケストラ演奏を担うのは、映画公開時に映画音楽を演奏した「東京交響楽団」で、本公演では現在の楽団員によって演奏される。

【詳細】
映画『砂の器』シネマ・コンサート
日時:
・2017年8月12日(土) 開場16:30/開演17:00
・2017年8月13日(日) 開場13:30/開演14:00
会場:渋谷・Bunkamura オーチャードホール
住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1
上映作品:『砂の器』(松竹・橋本プロ=提携作品/1974年10月19日劇場公開)
上演時間:2時間23分(途中休憩:20分あり)
※上映作は2005年リマスター版
演奏:東京交響楽団 / ピアノ:近藤嘉宏

■チケットに関して
価格:全席指定 9,800円(税込)
一般発売日:2017年6月10日(土)
※2017年5月18日(木)より先行受付あり/詳細は公式サイト参照
URL:http://promax.co.jp/sunanoutsuwa/

©1974・2005 松竹株式会社 / 橋本プロダクション


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