映画『砂の器』シネマ・コンサート、渋谷NHKホールで開催 - 大画面&オーケストラ生演奏で堪能

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映画『砂の器』のシネマ・コンサートが2018年4月22日(日)、渋谷・NHKホールにて上演される。

シネマ・コンサートとは

シネマ・コンサートとは、名作映画のセリフや効果音はそのままに音楽パートを生演奏するという、映画をライブ感覚で楽しむ新しいエンターテインメント。これまで『ゴッドファーザー』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『タイタニック』などの名作に加え、『ハリー・ポッター』シリーズ『ラ・ラ・ランド』など、数々の洋画でシネマ・コンサートが行われてきた。

本作『砂の器』のシネマ・コンサートは2017年8月に渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて上演され、2日間の公演チケットが完売するなど好評を博した。

演奏は日本フィルハーモニー交響楽団、ピアノは近藤嘉宏

今回、追加公演の声が多く寄せられ再演が実現した『砂の器』は、松本清張原作の社会派ミステリーを映画化した作品だ。見所はなんといっても、後半のクライマックス40分間だ。気鋭の音楽家・和賀英良(加藤剛)が作曲した「宿命」を初演するシーン、緊迫した捜査会議シーン、和賀の回想として描かれる、お遍路姿の親子が四季折々の全国を旅するシーン。この3つのシーンを交互に織り交ぜながら、バックにはこのために作曲された組曲「宿命」が劇的に流れる。

本コンサートでそんな「宿命」を演奏するのは、1992年ミュンヘン交響楽団との共演でデビュー以来、数多くの国内外のオーケストラで客演をはたす国内屈指のピアニスト近藤嘉宏。オーケストラ演奏は日本フィルハーモニー交響楽団が担う。また、スコアの復刻を担当した作曲家の和田薫が自ら指揮を務める。

【詳細】
映画『砂の器』シネマ・コンサート
日時:2018年4月22日(日) 会場16:00/開演17:00(終演20:00予定)
会場:渋谷・NHKホール
住所:東京都渋谷区神南2丁目2-1
上映作品:『砂の器』(松竹・橋本プロ=提携作品/1974年10月19日劇場公開)
上演時間:2時間23分(途中休憩:20分あり)
※上映作は2005年リマスター版
指揮:和田薫
演奏:日本フィルハーモニー交響楽団
ピアノ:近藤嘉宏

■チケットに関して
価格:全席指定 9,800円(税込) ※未就学児入場不可
一般発売日:2018年1月26日(金)
※2017年12月11日(月)より先行受付あり/詳細は公式サイト参照
URL:http://promax.co.jp/sunanoutsuwa/

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