2016年のジョシュ・ダラス&ジニファー・グッドウィン

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米ABCの大人気ファンタジーシリーズ『ワンス・アポン・ア・タイム』(以下『ワンス』)。主人公エマを演じるジェニファー・モリソンの降板決定後にシーズン7への更新が決まった本作だが、ジェニファーとともに番組を支えてきた面々にも別れを告げることになった。

米Deadlineによると、白雪姫役のジニファー・グッドウィン、チャーミング王子役のジョシュ・ダラス、ベル役のエミリー・デ・レイヴィン、ヘンリー役のジャレッド・S・ギルモア、ゼリーナ役のレベッカ・メイダーの5名が降板することが正式に決定したという。

主人公エマが登場しない新シーズンは、レジーナ役のラナ・パリラ、ルンペルシュティルツキン役のロバート・カーライル、フック船長役のコリン・オドナヒューらとともに先日終了したばかりのシーズン6の最後に登場した新キャラクターを演じるアンドリュー・J・ウェスト(『ウォーキング・デッド』)とアリソン・フェルナンデス(『ジェーン・ザ・ヴァージン』)を中心に物語が展開されるようだ。

ジェニファー、ジニファー、ジョシュ、エミリー、ジャレッドはシーズン1から登場していたオリジナルメンバーで、彼女たちの降板はファンにとっては寂しいものとなってしまうが、以前からシーズン7では大きなキャスト変更があることや、私生活でも夫婦のジニファーとジョシュが番組を去る可能性については噂が囁かれていた。

レギュラーメンバーの降板について、共同クリエイターで製作総指揮のエドワード・キッツィストアダム・ホロウィッツは、「いつかまた彼女たちに会える日が来ると信じている」と声明で伝えた。主演のジェニファーは降板してもシーズン7への更新が決定した場合、1話だけ登場する契約をしていることが伝えられている。(海外ドラマNAVI)