健康や美容、そして心のリフレッシュにも効果的なことで知られる「サウナ」。ただサウナに入るだけでもある程度の効果は期待できますが、せっかくならサウナの恩恵に十分あやかりたいところですよね。サウナの効果的な入り方でもあれば知りたい、というあなたのためにサウナの効果的な入り方4つを紹介したいと思います。

メジャーな「温冷交代浴」

一般的かつ実践している人も多い「温冷交代浴」。これは高温のサウナに10〜20分程度入り水風呂やシャワーなどで身体を冷やし休憩をとる、これを複数回繰り返す入り方です。温冷交代浴を実践すると効果的に血流が促進され、自律神経の働きが活発となるので、疲労回復、免疫向上、リンパ改善といった効果が期待できます。サウナで体の内側から健康になりたいという方におすすめの方法です。

しっかり汗をかける「繰り返し浴」

とことんサウナで絞りたいという方が多く実践している「繰り返し浴」。これは高温のサウナに10分〜15分程度に入り水風呂等には入らず休憩をとる、これを繰り返す入り方です。温冷交代浴と違って水風呂等に入らずサウナに入る頻度が増すので、効率よく発汗を促すことができます。たっぷりと汗をかきたい、効果的にデトックスしたい、といった時におすすめの入り方です。

リラックスしたいなら「低温浴」

名称どおり低温サウナに入る方法「低温浴」。これは70度程度の低温サウナに15分〜20分入りその後休憩を取る入り方です。他のサウナの入り方と違って心身がリラックスしやすい特徴のある低温浴は、ストレス解消、睡眠改善に効果的な入り方として知られています。お風呂は熱すぎるよりもぬるい程度がリラックスしやすいのと同じ感覚ですね。サウナでリラックスしたい、ストレスを解消したいという方はもちろんのこと、単に熱いサウナが苦手だという方にもおすすめの入り方となっています。

短時間かつシンプルな「高温短時間浴」

「高温短時間浴」はそのままの意味で、高温サウナに8分程度短時間入るものです。サウナに入る前に軽くシャワーを浴びておくことで刺激や爽快感が増すのでおすすめ。高温短時間浴を実践することで肩こり・けいれんの改善、抵抗力向上、神経疲労回復といった効果が期待できるようです。目的も方法も異なる4つの入り方について紹介させていただきました。自分にあった入り方でサウナを楽しんでみてください。もちろん脱水症状とならないためにも十分な水分補給は忘れないようにしておきましょうね。


writer:サプリ編集部