『キングスマン:ゴールデン・サークル』(c)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

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 『キングスマン』の続編「Kingsman: The Golden Circle」が、『キングスマン:ゴールデン・サークル』の邦題で日本公開されることが決定。あわせて、新キャスト含む場面写真が公開された。

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 本作は、ロンドンの高級テーラーを表の顔にもつ、どの国にも属さないスパイ機関をテーマにしたアクション映画。スパイ機関“キングスマン”と同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”が、文化の違いを乗り越えて、ゴールデン・サークルが企む陰謀を阻止する模様を描く。

 前作から引き続き、『キックアス』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のマシュー・ヴォーン監督がメガホンを取り、タロン・エガートン、マーク・ストロングらが出演。加えて新キャストには、『マジック・マイク』のチャニング・テイタム、『アイアンマン』のジェフ・ブリッジス、『X-MEN』シリーズのハル・ベリー、『アリスのままで』のジュリアン・ムーア、ミュージシャンのエルトン・ジョンらが名を連ねる。また、前作で死んだと思われたもう一人の主人公ハリー(コリン・ファース)が、復活を果たしている。

 このたび公開された場面写真は、前作では労働者階級のチンピラ風だったエグジーが、すっかりキングスマンの一流エージェントとなり、スーツやオレンジのタキシードをスマートに着こなしている姿が収められている。さらにアメリカのスパイ機関ステイツマンのメンバー、テイタムが演じるシークレットエージェントがテキーラのカウボーイハットにGジャンを羽織っている様、ジェフ・ブリッジスが演じるステイツマンのリーダー・シャンパンの無骨な風貌、ハル・ベリー扮するメカニック担当のジンジャーの様子など、全員お酒にまつわるコードネームを持つステイツマンのメンバーの一部も収録。(リアルサウンド編集部)