Appleのティム・クックCEO(最高経営責任者)と一緒にランチを食べる権利のオークションが、史上最高額となる約69万ドル(約7,677万円)で落札されました。

約7,677万円で落札、これまで最高の初回を大きく上回る!

ティム・クックCEOは、チャリティオークションサイトCharitybuzzに2013年から毎年、「一緒にコーヒーを飲む権利」「一緒にランチを食べる権利」を出品しています。
 
今回は、Appleの新本社Apple Parkで一緒にランチを食べる権利(2人分)が出品され、Charitybuzzによる推定落札額は10万ドルと見積もられていました。
 
落札者の名前などは明かされていませんが、推定額の約7倍となった68万8,999ドルの落札額は史上最高額で、これまでの最高額だった初回の61万ドル(約6,832万円)を日本円で700万円以上も上回りました。

落札額は人権保護団体に全額寄付

落札額は、故ジョン・F・ケネディ大統領の弟で、公民権運動に精力的に取り組んだことで知られる故ロバート・ケネディ司法長官の意思を継いで設立された、RFK Center for Justice and Human Rightsに全額寄付されます。
 
クックCEOは昨年4月、同団体の理事に就任しています。

 
 
Source:Apple Insider
(hato)