「能ある鷹は爪を隠す」ということわざ通り、賢い女性はきちんと状況を把握し立ちまわることができますから、わざわざ自己アピールしなくてもまわりから評価されます。では賢い女性は、具体的にどのようにして上手に立ちまわっているのでしょうか?

賢い女は過剰な自己主張はしない

ついつい自分のことをわかってほしくて過剰にアピールしたくなるという気持ちもわからなくもないですが、人となりというのはすでに表れているものです。多くを語らない方がひかえめで好印象だったりするので、かわいがられることが多いもの。その逆に、もしあなたの彼が自己主張が強くても、サラっときき流してあげてくださいね。自己主張の強い方は、相手に話をきいてもらうだけで気が済む傾向にあります。

賢い女は素直である

ある程度の年齢になるといろんな経験を積んでいるのもあり、なかなか人の話を素直にきけない、あるいは素直に受け入れにくくなる傾向にあります。その一方で、いくつになっても人の話を素直にきき入れることができる女性は、誰からもかわいがられます。話をきいている中で知っていても知らないふりをしたり、「この話、前にきいたことあるな」と思っても「そうなんですね!」などときき上手な女性は、やはりいろんな場面で愛されることでしょう。重要なことならともかく、普段の会話でいちいち揚げ足をとったり否定することに労力は使いません。

賢い女は平等を求めない

男女平等といえば、確かにきこえは素晴らしいですが、必ずしもいいことだけではないのが現実。例えば肉体労働なんていうのは、まさにそう。そもそも男性ができることと、女性ができることは異なるため、それぞれが得意とする分野で活躍すればいいのではないでしょうか。ヘタに男女平等を求めたりせず、男性を手のひらで転がす女性こそが賢いなと思います。

賢い女は褒め上手

褒められてうれしくない方はいませんよね? とはいえ、もちろんただ褒めればいいというわけではありません。ただ漠然と「カッコいいね」などと言うのではなく、「物の選び方にセンスがある」とか「そういう考えた方を尊敬しています」とか、もっと具体的な褒め方の方が相手の心に響きます。また、褒め方の上級編としては、「こうなってほしいな」という思いもこめた上で褒めること。そういうふうに意識しとり入れてくれたりするものです。

いかがでしたか?
これらを意識するのとしないのとではずいぶん異なりますので、うまく立ちまわってみてくださいね。結局、男性を思うがままにできるのは、こういう女性のような気がします。