大黒が今季初得点となる同点ゴールをPKで決めた。写真:川本 学

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[J2リーグ14節]京都 1-1 水戸/5月17日/西京極

 大黒の今季初ゴールで、京都がドローに持ち込んだ。

 試合は17分に水戸が先制。ディフェンスラインの裏へのパスに反応した前田大然が抜け出し、豪快なシュートを突き刺した。水戸が1点をリードする。

 迎えた後半、追いつきたい京都は52分に伊東俊、65分に大黒将志を投入する。そして70分過ぎ、京都はバイタルエリアでのパス回しからペナルティエリア内に進入した望月嶺臣がDFに倒されてPKを獲得。これを大黒が豪快に突き刺し、京都が試合を振り出しに戻す。大黒はこれが今季初得点となった。

 試合はその後、京都がFWの闘莉王をターゲットに、敵陣に攻め込むも堅守を崩せず。一方の水戸もカウンターでゴールを狙ったが、勝ち越し弾は挙げられず、1-1のままタイムアップ。ともに勝点1を分け合った。