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見た目からしてただ者ではありません。

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、CATブランドのタフネススマートフォン『CAT S40』を5月下旬に販売します。高い防水、防塵、耐衝撃性能を達成し、濡れた指や手袋をしたままでも操作できるなど、とことん実用性を追求した本スマホ。希望小売価格はオープンで、カラーはブラック一色です。

わしを壊せるものがあるか!





『CAT S40』の最大の特徴となるのは、なんといってもそのタフネス性能。米国国防省規格の「MIL-STD-810G」に準拠し、高さ1.8mからコンクリートへ落下させる試験をクリアしています。また水深1mに60分間浸しても動作し、粉塵の侵入を完全にシャットアウトすることで防水・防塵規格「IP68」に準拠。さらにマイナス25℃から55℃という幅広い温度帯で利用できるなど、タフな現場作業に耐えられるスペックを実現しているんです。

使いやすさも強みです





本スマホの特徴はタフさだけではありません。通常のスマホは乾いた素手での操作を想定していますが、『S40』は分厚い手袋越しにも操作できる「Glove-On Working モード」、濡れた指でのタッチも受け付ける「Wet-Finger Tracking 技術」を搭載。明るいディスプレイと強固で透明度が高い「Gorilla Glass 4」を採用することで、屋外でも十分な視認性を確保しています。

大容量バッテリーに最新機能……普段使いでもバッチリいける





バッテリー容量は3000mAhで、最大18時間の通話、最長39日間の待受スタンバイが可能とのこと。nano SIMのデュアルスロットを備え、もちろん今時のスマホらしく4G通信に対応(2枚目の2G通信のみ対応)。利用可能なLTEバンドはBand1/3/7/8/19/20。基本的なスペックを確認しておくと、4.7インチ/qHD解像度(960×540ドット)のディスプレイ、クアッドコアプロセッサ、16GBのストレージ、2GBのメモリ、800万画素の背面カメラと200万画素のフロントカメラ……と、スペック面はほどよくミドルレンジな感じ。バランスがよいところが逆に好印象ですね。

文/塚本直樹

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『CAT S40』製品ページ

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