何よりもまずはお肉が好き、というみなさん、魚もしっかり食べていますか。魚は肉とは異なる栄養価があり、特に青魚に含まれるDHAとEPAは、私たちの健康に欠かせない栄養素。毎日でも摂りたい青魚ですが、魚は料理が面倒という方もいらっしゃるでしょう。ならばすぐに食べられて美味しい、缶詰を利用してみてはいかがでしょうか。

缶詰を利用すれば、毎日簡単にDHAとEPAが摂れる

必須脂肪酸といわれるDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)には、体の中性脂肪を抑えたり、コレステロール値を低くするなど様々な働きがあります。体の健康を維持するために欠かせない脂肪酸でありながら、その難点は私たちの体内では合成できないこと。だからDHAとEPAを多く含む青魚を、毎日積極的に摂ることが重要です。毎日魚を食べるなんて無理、という方におすすめしたいのは、魚の缶詰です。缶詰を利用するメリットとは、そのまま調理なしで食べられること。

そして旬の素材を使い新鮮なうちに手早く調理されているため、栄養分の損失が少なく、栄養価が高いままのものが多いことです。それからDHAとEPAは酸素に触れると酸化しやすく、EPAは加熱調理で失われてしまいやすい性質があります。缶詰ならばこれらの問題点を解決することができます。つまり缶詰を利用すると効率よくDHAとEPAが摂取できるのです。

DHAとEPAをたっぷり含んだ「さんま蒲焼」

DHAとEPAが豊富な缶詰を選ぶなら、マルハニチロの機能性表示食品がおすすめです。マルハニチロでは、長年にわたって水産物由来の健康栄養素DHAとEPAの研究に取り組んでおり、機能性表示食品制度が始まって以来、次々とDHAとEPAを含んだ商品の開発がなされています。

マルハニチロが推奨するDHAとEPAの機能といえば、中性脂肪を低下させること。マルハニチロの研究報告によれば、DHAとEPAを1日あたり133mg以上摂取することにより、中性脂肪を低下させる効果が認められるとしています。今回ご紹介する「さんま蒲焼」は、一缶でDHAを631mg、EPAを229mgの合計860mgが摂れてしまう優れものです。

温めてより美味しくいただける「さんま蒲焼」

「さんま蒲焼」は、温めるとより美味しくいただけます。さんまの蒲焼を家で作ろうともったら大変ですが缶詰を上手に利用すれば、ご飯と一緒に、また酒のつまみにもぴったり合いそうです。工夫次第で料理素材として利用するのもよさそうですね。ときにはお肉を食べてエネルギー補給するのも必要だけれど、積極的に毎日摂るようにしたい青魚。何をするにも体が資本です。便利な「さんま蒲焼」を利用して、いつまでも健康を維持していきましょう。


writer:Akina