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 5月20日に公開される映画『ジェーン・ドウの解剖』より、本編冒頭映像が公開された。

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 本作は、 カルト的人気を誇る『トロール・ハンター』を手掛けたアンドレ・ウーヴレダルが監督を務めた戦慄ホラー。バージニア州の田舎町で遺体安置所と火葬場を経営するトミーとその息子オースティンが、身元不明の死体“ジェーン・ドウ”を検死する過程で起きる恐怖の一夜を描く。検死官・トミーを『猿の惑星:創世記』のブライアン・コックス、その息子オースティンを『イントゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュが演じる。

 身元不明の死体“ジェーン・ドウ”を演じたのは、ロシア版の「VOGUE」を始めモデルとして活躍しているオルウェン・ケリー。死体役ということで、撮影中は忍耐力、耐久力、そしてじっと動かないことが常に求められていたため、役作りの一環としてヨガの瞑想教室に通っており、「撮影の直前には浅い呼吸の練習もしたわ。死体役をするには欠かせない事だと言われたのよ」とコメントを寄せている。

 この度公開された本編冒頭映像は、バージニア州の郊外で発見された殺人現場の検証から始まる。地下から新たな被害者が発見されたと保安官の元に無線が入り、彼が降りていくと、そこには裸のままの美女の死体が。身元は分からず、家主たちとの関係も不明のため、一時的に“ジェーン・ドウ(身元不明の女性に付けられる名)”と名付けられる。 なぜ一家は殺されてしまったのか、“ジェーン・ドウ”との関係性は、そして“ジェーン・ドウ”とはいったい何者なのか。様々な謎を残す冒頭映像となっている。(リアルサウンド編集部)