「七日の王妃」パク・ミニョン&ヨン・ウジン&イ・ドンゴン、悲しい愛の始まり…予告編を公開

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「七日の王妃」のパク・ミニョン、ヨン・ウジン、イ・ドンゴンが悲しい愛を予告した。

本日(17日)、KBS 2TV新水木ドラマ「七日の王妃」(脚本:チェ・ジンヨン、演出:イ・ジョンソプ) の予告映像第2弾が公開された。今回の予告映像では先立って公開された映像とは異なり、本格的なストーリーが予告された。

予告編第2弾は、夕立ちを避けようと一緒に走る少年と少女の姿から始まる。少年と少女はお互いを見つめて笑顔を浮かべたり、一緒に小川を渡るなど、初々しく純粋な初恋のムードを漂わせている。だが彼らの初恋は、単に幸せなことではないということが暗示されている。悲しくて感性的なパク・ミニョンの声を通じて、「私が目覚めてはいけない心を覚まし、受けてはいけない心を受けた」というナレーションが聞こえてくる。ここに「朝鮮史上最も悲劇的な愛」という強烈な文章が登場し、雰囲気は180度変わる。

「世の中に生まれたら、生まれた役どころをするべきではありませんか」という少女の純粋な質問を打ちのめしてしまうかのように、「ここで止まれ。当初会ってはいけない運命だったのだ」というチャン・ヒョンソン(シン・スグン役) の悲壮な声が聞こえてくる。続いてパク・ミニョン(シン・チェギョン役)、ヨン・ウジン(イ・ヨク役)、イ・ドンゴン(イ・ユン役) の変化した姿が交差する。

朝鮮王朝に生まれたにも関わらず荒々しい姿で道をさ迷うヨン・ウジン、狂気じみた眼差しで刀を振り回す王イ・ドンゴン、憔悴しても凛とした姿で処刑台の上にのぼるパク・ミニョン。主人公全員が純粋だった過去とは異なり、辛くて胸を焦がす生活を送ることになることが予告された。

ここに「お互いを殺してこそ暮らせた2人の愛の物語」というコピー、「生まれ変われば絶対に会いません」というパク・ミニョンの涙混じりの声は、「七日の王妃」を通じて繰り広げられる、悲しくて美しい愛に対する好奇心と期待感を高めている。

「七日の王妃」予告編第2弾は初々しい初恋から切なくて辛い恋まで、主人公の感情および関係の変化を深い恋愛物語で表した。パク・ミニョンの涙、ヨン・ウジンの表現力、イ・ドンゴンの狂気など、俳優たちの演技もやはり関心を誘った。一層成熟した感性がドラマチックに繰り広げられた40秒。今回の予告編が、「七日の王妃」初放送をより一層期待させた。

「七日の王妃」はたった7日間、朝鮮の歴史上最も短い時間の間王妃の座に上り、結局廃妃になった悲運の女性である端敬(タンギョン) 王后シン氏をめぐる、中宗(チュンジョン) と燕山君(ヨンサングン) のラブストーリーを描いたロマンス時代劇だ。「推理の女王」の後番組として韓国で31日に第1話が放送される。