元アンジュルムの田村芽実が本田美奈子.役として主演を務める舞台「minako-太陽になった歌姫-」の記者会見が行われた。

この舞台は2005年に急性骨髄性白血病で逝去した歌手「本田美奈子.」の生き方を通して描く愛と夢と希望の物語。彼女の生きざまを通じ問う「生きる意味×生きる力」を田村芽実が表現をする。

今回、アンジュルム卒業後に久しぶりの登場となる田村は「まだ夢を見ているようです」と大役に喜びながら「思った以上に緊張していなくて、アイドルをやっていた時は準備の時間があまりなかったんです。こんなに準備の時間があるんだと驚きました」と、しっかりと役に入り込むことが出来たようだ。さすがはアイドル時代に数々のライブや舞台をこなしてきただけはある。

またこの日、本田美奈子.が実際に着用していたという衣装を着て登場した田村。本編では「凄い露出が高い衣装があるんです。アイドル時代もかなり露出のある衣装を着たんですが、比べ物にならないくらいに。その衣装を着る日に見られた方はラッキーかもしれないです」と笑顔で語った。

「今日から、新しい田村芽実に!」と語る田村、過去には当サイトのインタビューでもミュージカル女優への夢を語っていたが、その大きな第一歩をこの作品で踏み出すことになりそうだ。