そろそろ彼にプロポーズされたい! というみなさまに、男性が彼女との結婚を決めたキッカケについてご紹介します。煮え切らない彼に、プロポーズを決心させた彼女の言動とは……?

男性が結婚しようと思ったキッカケ6つ

1. 泥酔した日に……

「飲み会で泥酔し、なんとか同棲中の部屋に帰ったけど、廊下をトイレと間違えて吐いてしまった。翌朝、せっせと掃除してくれている彼女の姿をみて、『オレにはこの子しかいない!』と思いプロポーズした」(28歳/男性)

▽ 泥酔するほど飲んだあげく、部屋で吐くなんて……愛想をつかしてもいいレベル! ふところの広い彼女さんで本当によかったです。絶対に手放してはいけません!

2. 急病になったとき

「急病で入院したとき、遠距離だった彼女が片道4時間かけてかけつけてくれたこと。あわてた様子の彼女をみて、自分のことをこんなに思ってくれる子はいないだろうと思ったから」(30歳/男性)

▽ 自分のことを心配し、あわててかけつけてくれるなんて愛を感じますね。病気のときほど、愛情が身にしみるのです。

3. 同棲後も性格が変わらなかった

「おっとりした性格の彼女。2年同棲していたけど、ヒステリーも起こすことなく穏やかなままだったから。この子となら、あったかい家庭を築けると思った」(32歳/男性)

▽ 一緒に暮らしてみないとわからない! という男性は多いですよね。同棲後も変わらない彼女となら、結婚をしてもきっと大丈夫だと思うのでしょう。

4. 親が彼女を絶賛

「実家の両親に彼女を紹介したとき。親が彼女のことを絶賛していた。『あんなにいい子を逃したら、お前は一生結婚できない!』と言われ、覚悟を決めた」(34歳/男性)

▽ まわりからの評価って大切です! 家族から太鼓判をおされれば、彼も覚悟を決めてくれるかもしれません。

5. 海外へ転勤

「海外への転勤が決まったことを、彼女に告げたとき。フラれることも覚悟していたけど、『私も一緒に行くから』と言われ結婚を決意! 知らない国に住むなんて怖いはずなのに、自分についてきてくれるのがうれしかった」(32歳/男性)

▽ 海外で暮らす不安よりも、彼と離れることのほうが耐えられない! そんな一途な女性を、手放す男性はいません!

6. 一緒にいて楽だった

「はじめて、自分の素をみせることができた女性だったから。かっこつけなくても、自分を受け入れてくれる存在って貴重だと思った。ずっと一緒にいるなら、リラックスできる関係がいちばん!」(30歳/男性)

▽ どんなに好きでも、どこか無理をしている関係って壊れやすいですよね。一緒にいてリラックスできる存在って、かけがえのないものです。

彼女との明るい未来を想像できたとき、男性は「結婚しよう」と思うのです。彼にとって、いちばんの女性になれるよう、日頃から思いやりを大切にしていきたいですね。