(写真協力=MAXIM KOREA)

写真拡大

オンラインショップ「イ・フィウン.com」のCEOイ・フィウンが人気男性誌『MAXIM KOREA』5月号でクラビアを飾り、注目を集めている。

彼女は同誌のグラビアでランジェリー姿やボディースーツ姿を披露しており、まさに「モデル顔負け」といった印象だ。

実際に撮影を担当したカメラマンも「補正が必要ない完璧な体つきで驚いた」と話していたという。

“セクシーすぎるCEO”のグラビア写真!!

今回のグラビア写真は、たしかに魅力的だ。


イ・ヒィウンは2011年2月に漢陽大学衣類学科を卒業し、2012年6月にオンラインショップ「イ・フィウン.com」をオープンさせた。

“女性が好きな男性ファッション”をコンセプトにした男性服のセレクトショップだ。

イ・フィウンは自らモデルも務めるCEOなのだが、オンラインショップを始めた理由をこう話している。

「韓国男性たちのファッションに不満があったわけではない。ただ私が作って、セレクトした、私が好きな服を男性たちに着させてみたかった。その小さな考えが膨らんで、この仕事をしている」

「男を性犯罪者にする」と叩かれた写真も

興味深いのは、イ・フィウンがSNSに大胆な写真をたびたびアップしていることだ。

セクシーな衣装やきわどいポーズは、とても会社CEOには見えない色っぽさ。

ただ、SNSには「このような写真が女性を被害者に作っている」「男性を性犯罪者にする」などと、彼女を叩く女性からの書き込みも少なくなかったらしい。

それに対するイ・フィウンのカウンターがたくましい。

「男性が私の写真を見たら“外で女を襲ってやろう”と思うということでしょうか。仮にそうだったとしても、それは私の写真が原因ではなく、その人の故障した脳回路のせい。


男性を女性の敵に設定してから話を始めるのだから、私が何を言っても無駄でしょう。お姉さんたち、外に出て男性と会ってきなさい」

そのイ・フィウンのコメントは、アップして6時間ほどで「いいね」が3400もついていた。

今回グラビアを飾った『MAXIM KOREA』のインタビューでも、心境を明かしている。

「セクシーコードを盛り込んだ写真作業をするイ・フィウンは女性嫌悪者だ」という意見に対して、「その意見の根拠が、私がランジェリーショップを運営して、体を見せる写真を撮っているからというのなら、これ以上話すことがない」と一蹴。


そして「私は女性嫌悪でも男性嫌悪でもない。誰も嫌悪していないし、理解不足で生じた部分は、私自身も学びながら埋めていきたい」と語った。

堂々とした態度は、やはり会社CEOを務めているからだろうか。“かわいすぎるCEO”ハヌルに通じるところがあるかもしれない。
(関連記事:下着ネットショップの経営とモデルを務める“かわいすぎるCEO”ハヌル

いずれにせよ、セクシーさは韓国のCEOのなかでトップクラスだろう。イ・フィウンには今後もずっと走り続けてほしいものだ。

(文=S-KOREA編集部)