レザーフェイスの少年時代を描く! - 写真は『悪魔のいけにえ』(1974)より
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 1974年にトビー・フーパーが手掛けたホラー映画の金字塔『悪魔のいけにえ』の前日譚(たん)を描いた映画『レザーフェイス(原題) / Leatherface』の米公開が10月に決定したと同作のプロデューサー、クリスタ・キャンベルがTwitterで明かした。

 ミレニアム・フィルムズが手掛けた今作は、『リヴィッド』のジュリアン・モーリーとアレクサンドル・バスティロがメガホンを取り、セス・M・シャーウッドが脚本を担当。『I SHOT ANDY WARHOL』のリリ・テイラー、『ブレーキ』のスティーヴン・ドーフなどが出演している。

 オリジナル作品は、テキサスを舞台に人の顔の皮をかぶりチェーンソーを振りかざす大男、レザーフェイスの狂気を描いたホラーの名作。その前日譚(たん)にあたる今作では、レザーフェイスの少年時代が描かれ、精神科病院から逃げ出した4人のティーンエイジャーが若い看護師を誘拐して脱走劇を繰り広げる中、彼らと同様に気の狂った警官に追われるというもの。

 今のところ10月公開というだけで、正確な日にちはわからないものの、ハロウィーン近くの日程の公開が予想される。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)