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経済産業省 資源エネルギー庁が5月17日に発表した石油価格調査(5月15日時点)によると、レギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は前週より0.4円安い132.7円となり、4週連続で値下がりした。

○来週も小幅な値下がり予想

石油情報センターは、「原油価格の下落を受けて石油元売り会社の大半が1円程度の値下げを系列の特約店に通知し、そのうちの一部が小売価格に反映された」と分析。来週の価格動向については「小幅な値下がりを予想している」と話している。

都道府県別にみると、5都道県で値上がり、3県で横ばい、39府県で値下がり。最も高かったのは長崎県の140.9円(前週140.9円)、最も安かったのは岡山県の127.0円(同128.4円)だった。

ハイオク1リットル当たりの全国平均小売価格は前週より0.4円安い143.5円と、4週連続の値下がり。軽油1リットル当たりの全国平均小売価格は同0.2円安い111.5円と、同じく4週連続で値下がりした。

灯油18リットル当たりの店頭価格は前週より2円安い1,391円と、7週連続で値下がりした。

(御木本千春)