ク・ヘソン、闘病後初めて公の場に登場…20日にサイン会開催

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女優ク・ヘソンが闘病後初めて公の場に登場する。

ク・ヘソンは20日、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ) ロッテ百貨店ロッテギャラリーで行われる「ハネムーンストーリー」展示サイン会に出席する。

「ハネムーンストーリー」は5月のウェディングシーズンを迎え、17人の作家が新婚の楽しさを表現した展示会で、ク・ヘソンが代表作家の1人として参加した。ク・ヘソンはこの日、夫婦の日(5月21日) を記念し、21人に「ハネムーンストーリー」の図録にサインをするイベントを行う。

tvNリアリティ番組「新婚日記」で夢のような新婚生活を見せてくれたク・ヘソンは、今回の展示会で様々な心理を、節制された抽象作品を通じて表現した。

何よりク・ヘソンは久しぶりに公の場に登場するため、関心が高まっている。ク・ヘソンは3月にアレルギー性疾患であるアナフィラキシーショックでMBC週末ドラマ「あなたはひどいです」から降板し、入院して治療を受けていた。

3月末に退院したク・ヘソンは通院治療を受け、回復に専念した。ク・ヘソンは闘病中にも難病の子供のため新村(シンチョン) セブランス病院に1千万ウォン(約100万円) を寄付し、注目を集めた。

その後、ク・ヘソンは16日、SNSを通じて児童美術指導者資格を取ったという嬉しいニュースを伝えた。

20日にはサイン会で闘病後初めてファンと会うことになる。