小さな擦り傷や切り傷に絆創膏(バンドエイド)はとても便利ですが、指などの関節にそのまま貼ると折り曲げにくくなります。

そんなときに、ひと工夫加えるだけで(上の画像のように)指の自由が利きやすくなるライフハックをご紹介します。

 

Wrapping a joint, the right way.

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用意するのは普通の絆創膏。

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サイドにハサミで切れ目を入れます。

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反対側も。

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あとは傷口に普通に貼って……。

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2つに分かれたテープ部分を、少し離すように貼ります。

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こんな風に。

すると、関節を固定してしまわないので折り曲げしやすくなるのです。

とても簡単なので、関節部分に絆創膏を貼るときには試してください。

ちなみに貼り方を応用するだけで、指先でもきれいに貼れます。(以下のtwieetを参照)

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これをやりながら自分を切ってしまいそう。

↑少なくともすでにバンドエイドは手に持ってるよ。

↑するとまたハサミが必要になり、出血多量で気を失うまでそのサイクルが続くんだ。

●こういうとき用の絆創膏があるよ。
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↑でもそれだと80くらいの違う形のを購入して、そのタイミングが来るまで保管する必要がある。

↑これはちょっと大きすぎる。

↑あなたが小さすぎるのかも。

↑なぜみんなオレのことをそういうんだ!

●男ならどんなときでも血を流したまま歩き回れ!

↑血を流している暇がない。

●これは見せるためにわざわざ自分を切ったのだろうか。

↑指に赤いマジックで描いたんだよ。


関節周りをケガをすることは多いので、覚えておきたいですね。

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