MTシリーズ最高峰モデルなど登場!

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ヤマハ発動機(静岡県磐田市)は、MTシリーズ最高峰のスポーツモデル「MT-10」と上級モデル「MT-10SP」を2017年5月16日に発売する。

「MT-10」167万4000円は、MTシリーズ最高峰のモデルとして"Ultimate Synchronized performance bike"をコンセプトに開発され、意のままに操れるストリート最強のスポーツ性能と多用途で楽しめる機能を併せ持ったモデル。

電子制御システムによる充実した機能

クロスプレーン型クランクシャフトを採用し、スロットル操作に対してダイレクトな駆動力を感じることができる水冷直列4気筒997cm3エンジンや、アルミ製デルタボックスフレーム、1400mmのショートホイールベースを搭載。1000ccクラスとは思えない軽快な走行性能を叶えた。

また、クルーズコントロールシステムや、D-MODE(3つの走行モード切替システム)、TCS(トラクション・コントロール・システム)、QSS(クイック・シフト・システム)などの電子制御システムによる充実した機能、力強いエンジンの存在感とパワーフローを強調したサイドビューなど、シリーズ最高峰モデルにふさわしいスタイリングを実現した。

上級モデルの「MT-10SP」199万8000円は、OHLINS製電子制御サスペンションや、フルカラーTFT液晶メーターなどを搭載。「MT-10SP」専用カラーも設定した。

価格はいずれも税込。