デヴィッド・ベッカム、『キング・アーサー』騎士姿で堂々のハリウッド進出

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元プロサッカー選手のデヴィッド・ベッカムが、6月17日(土)より全国公開される映画『キング・アーサー』でハリウッドに本格進出を果たした。

デヴィッドと本作を手掛けるガイ・リッチー監督は、ガイの結婚式にデヴィッドが出席するなど親友の関係性。デヴィッドは、前作『コードネーム U.N.C.L.E.』(15)で映写技師役としてカメオ出演もしている。ガイは「ベッカムにはスターの素質があると思う。『キング・アーサー』のどこかで登場してほしかったんだ」と、ベッカムの出演を熱望したとを明かしている。また、スーパースター・ベッカムと共演を果たしたチャーリーは「ベッカムの事が大好きだし、真剣に演じてくれて感動したよ。本当に仕事に一生懸命だし、とても優しくて、謙虚で、思いやりがある真面目に捉える人物だ。あの日、僕たち全員がベッカムに惚れたと思うよ!」と大絶賛。ピッチ上で魅了したオーラは健在、ハリウッドのキャスト陣をもメロメロにしてしまったことを明かした。

今回新たに解禁された場面写真は、デヴィッドがジュード・ロウ演じる暴君ヴォーティガン率いる軍隊に所属し、岩に刺さったまま引き抜く事が出来なくなった聖剣エクスカリバーを管理する兵士役として登場するシーン。目線の先には、チャーリー・ハナム演じる青年アーサーがおり、彼が聖剣を引き抜くというすべての始まりとなる超重要なシーンの一端を担っている。部下を引き連れ、険しい表情で睨み付けるベッカムの姿が収められており、悪役としての風格を感じとることができる。

デヴィッドは、今年3月に本作撮影の為に特殊メイクによって顔面に深い傷を負い、歯がボロボロの姿を自身のインスタグラムにアップし話題になっていた。

■『キング・アーサー』
2017年6月17日(土) より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c) 2017 WARNER BROS. ENT. INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENT. LLC