ガリクソン逮捕で謹慎に…グラドル門楼まりりんの寒すぎる芸歴

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 ご存じのとおり、お笑い芸人のガリガリガリクソン(本名・坂本祐介、31歳)容疑者が12日、飲酒運転をしたとして大阪府警南署に逮捕されました(13日に釈放)。

 当人とともに批判を浴びたのが、飲酒の場にいたグラビアアイドル、門楼まりりん(25歳)。知人男性に呼ばれてこの酒席に行き、ガリクソンとは初対面だったそうです。

 ところが、一緒に飲んでいる写真をSNSにアップし、逮捕後も「(ガリクソンは)ほとんどロックに近いハイボールを40杯は軽く余裕で超えてたかと…」などと他人事のようにツイートして大炎上。結果、所属事務所は14日、無期限の謹慎処分を発表、彼女のSNSは全投稿が削除されてしまいました。

 わざわざ墓穴を掘るような発言をすることや、どこか不自然な外見を見ていると、「なぜ芸人の周りには、この手の炎上グラドルが多いんだろう…」と感じてしまいますね。

◆関西在住の「大食いグラドル」

 マリリン・モンローをもじった寒い芸名の「門楼まりりん(もんろうまりりん)」ですが、調べるとシビアなグラドル人生が見えてきます。

 以前は「千沙稀(ちさき)」と名乗っていて、当時のブログによると、学生時代から関西ローカルのテレビや雑誌にちょこっと出たり、撮影会で水着になったりしていました。また、大食いアイドルとして『元祖!大食い王決定戦』(2013年、テレビ東京)などにも出場。

 有名写真家・Y氏に「グラビアに向いているね!」と言われてフードファイターからグラドルにシフトしたとか、「元彼はロンドン五輪日本代表のA」といった、真偽不明の話が千沙稀時代のブログに書かれています(ブログでは実名)。

 でも、グラドルとしてパッとしなかったせいか、昨年11月に4年ぶりに「大食い」に復帰。4月21日に発売された初のグラビアVRは、下着姿で「うまい棒」を食べるという、わかりやすすぎる演出でした。

 また、YouTubeに「門楼まりりん ch」を開設して大食い動画を数本アップしています。「カップ麺10個」をぐちゃぐちゃに混ぜて食べたり、水着で自作の「アメリカンドッグの歌」を歌う姿は…寒い、寒すぎる!

◆底なし沼のようなグラドル界

 最近の芸人スキャンダルには、崖っぷちグラドルがよく登場しますよね。

 狩野英孝の二股騒動で一躍有名になった加藤紗里(26歳)。

 同じく狩野英孝の元カノだった濱松恵(34歳)は、今年3月にお笑いトリオ「東京03」の豊本明長との“不倫”が発覚しています。そして2人とも、スキャンダルで注目された後にヌードグラビアを披露…。

 ある雑誌のグラビア担当者は、「いろんな事務所が、この手の底辺グラドルを山ほど抱えてますよ」と言います。

「グラドルといっても雑誌とかの仕事はないコたちなので、撮影会とか、ギャラ飲み(合コンなどに接待要員として呼ばれてギャラをもらう)とか、人によってはパパがいたりして、別口で稼いでいるみたいですね。

 有名なカメラマンの飲み会にいくと、事務所の人がよくそういうグラドルを連れてきてますよ。一度抱いてやってくださいよ、みたいな感じでね。カメラマンが雑誌にグラドルを推薦することもあるので、事務所としてはあわよくば、ということでしょう」(グラビア担当者)

 今回のガリクソン事件で、事務所の公式サイトからも削除されてしまった門楼まりりん。でも、まだ25歳、めげずに生きていってほしいものです。

<TEXT/女子SPA!編集部>