「ナデタッチ」してほしい!彼をキュンとさせる、おねだり方法3つ

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 彼は私のこと、本当に好きなのかな? と不安に感じることはありませんか? 付き合った当初はお互いに「好き」と言葉にしたり、態度で伝えることができても、居心地の良い関係になってくると、徐々にそんな愛情表現が減ってきます。

 仕方のないことだとわかっているけど、寂しい! もっとたくさんの愛情を彼から感じたい! と思っている方は、彼に「ナデタッチ」をしてもらうことでその不安を解消できるかもしれません。

 ナデタッチとは、髪を撫でる仕草のことで、一般的に言われている「ナデナデ」よりも軽いタッチで、指先でそっと触れるようなスキンシップのことを言います。

 ラブリサーチで行ったアンケート『男性に髪をなでられるのは好きですか?』でも95.3%の女性が「好き」と回答したように、女性は髪の毛を撫でられるのが大好き!

 しかし、中には頭を撫でることに恥ずかしさを感じる男性もいます。

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Q. 男性に髪を撫でられるのは好きですか?

・はい(286名)
・いいえ(14名)

回答時期:2009.07.13〜2009.07.15
総回答数:300名が回答
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 そんな時に活躍するのが「ナデタッチ」! 今回は彼にナデタッチしてもらう方法を3つ紹介します。この記事を読むことで、彼に触れてもらう回数が増え、「愛されてる!」とより実感するはずですよ。

◆男性が「ナデタッチ」をしたくなる瞬間は?

 若いカップルや、付き合いたてでお互いしか見えていないカップルは除き、ほとんどの男女は「人前でイチャイチャするなんて…」と思っているはず。それもあり、昼間は外でスキンシップなしのデート。夜はホテルや家でゆっくり愛し合う…という流れが一般的です。男性が女性に触れたい! と思うのも、ほとんどが2人きりのとき。

 しかし、それだけではイヤ。女性が求めているのは、エッチに直結しない「可愛い」「愛おしい」という感情が膨れ上がったときに行われるスキンシップではないでしょうか? 頭を撫でてもらうのは、その最もたる行動ですよね。

 それでは彼が昼間、外でナデタッチしたくなるのはどんな時でしょうか? ひとつは「守ってあげたい」と思ったとき。2つめは「頭がすぐそこにある」。3つめは「求められたから」。この3つが基本の「したくなるとき」です。

 それでは、それぞれの「ナデタッチしたくなる瞬間」から誘導方法を紹介します。

◆「ナデタッチ」への誘導法1:小動物的仕草

 ナデタッチしたくなる瞬間のひとつめは、「守ってあげたい」と思わせる愛らしさを彼女から感じたときですが、そのためには、小動物を思わせる超王道のモテ仕草は外せません。彼に質問されたときに小首をかしげたり、眠い時に話しかけられたら目を擦りながら「こくん」と頷いたり。かまってほしいときに洋服の裾をツンツン引っ張ってみるのも鉄板ですね。

 使い古された王道テクニックなんて…と思うかもしれませんが、「王道」になったのは、大多数の男性がそれに賛同した結果であり、いわば一度ならず二度三度やってもらいたい「理想」の仕草なのです。

 彼が「なんだこの可愛い生き物は!」と思わず見悶えてしまうような小動物的仕草で、ナデタッチへと自然に誘導しましょう。目尻を下げた彼の優しい顔も想像できそうですね。

◆「ナデタッチ」への誘導法2:もたれる

 男性が「ナデタッチ」したくなる瞬間、次は「頭がすぐそこにある」です。動機はなんとなく…ですが、この衝動は女性側から仕掛けることができます。

 彼とデートするとき、手は繋いでいますか? この誘導方法はまず彼と「手を繋ぐ」ところからはじめます。なぜ「もたれる」ために手を繋ぐのかというと、何もしていない状態で彼との距離を急にゼロにするのは難しくても、手をつないでいる状態なら、あと1歩彼に近づくだけで簡単にもたれることができるから。