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備えあれば憂いなし。突然のトラブルに備えて「回復ドライブ」を作成しておきましょう



最近のPCは回復パーティションをHDDやSSDといったストレージ内に保存しており、CDやDVDドライブを使うことなくOSを復元できるようになっています。動作がおかしくなった時でも簡単に復元できるのは便利ですが、ストレージそのものが壊れてしまった場合、復元できなくなってしまうという欠点もあります。こういった場合でも復元できるよう、USBメモリに回復ドライブを作っておきましょう。

「設定」を開き、「回復ドライブ」と入力して検索。「回復ドライブの作成」という項目があるので、こちらから実行します。あとはウィザードの手順に従って進めていくだけですので、とくに難しいことはありません。

なお、回復ドライブの作成には8〜16GB以上のUSBメモリが必要となります。必要な容量はPCによって多少変わりますので、大事を取って32GBのものを用意しておくといいでしょう。



▲「回復ドライブの作成」はコントロールパネルから呼び出す方法もありますが、検索してしまうのが一番手っ取り早い方法。「設定」ではなく、タスクバーの検索ボックスからでも起動できます。



▲操作はウィザードの手順に従うだけなので、非常に簡単です。必要となるUSBメモリはPCによって容量は変わるため、32GB以上のものを用意しておくといいでしょう。

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