「エージェント・オブ・シールド」シーズン4より
 - Jennifer Clasen / ABC via Getty Images

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 映画『アベンジャーズ』のスピンオフ人気ドラマ「エージェント・オブ・シールド」が更新され、第5シーズンが決定したとEW.comなどが報じた。

 同ドラマは、“アベンジャーズの戦い”で死んだと思われていた、国際平和維持組織シールド(S.H.I.E.L.D.)のエージェント、コールソン(クラーク・グレッグ)率いる特命チームが、宇宙からの侵略者や超人たちから一般市民を守るため、全世界で起こる事件の調査解決に立ち向かうさまを描くアクションドラマ。

 更新確実というほどの視聴率は獲得していないものの、「ゴーストライダー」や「インヒューマンズ」など、マーベルコミックスのほかの作品を紹介する際のプラットフォームとして米ABC局にとっては重要な作品だそうだ。時には「デアデビル」や新ドラマ「ダメージ・コントロール(原題) / Damage Control」のイースターエッグ(隠しメッセージ)がエピソード内に含まれていることもあり、ファンを喜ばせている。

 エグゼクティブプロデューサーのジェド・ウェドンは、シリーズフィナーレではなく、シーズンフィナーレを書くようにと言われていたため、5月16日(現地時間)にアメリカで放送される第4シーズンの最終エピソードで打ち切りになる心配はないと思っていたそう。第5シーズンのエピソード数はまだ発表されていない。(澤田理沙)