日本でも徐々に浸透しつつあるフィジェットスピナーですが、通常の製品では飽き足らないユーチューバーたちがiPhoneを改造してスピナーにしてしまう動画を公開しています。

歴代iPhoneが次々とフィジェットスピナーに

フィジェットスピナーの価格はアメリカでわずか5ドル(約550円)ですが、アナリストの間では今年5億ドル(約550億円)規模の市場に成長するとみる向きも出ています。この一大ブームをユーチューバーたちが放っておくはずもありません。
 
Apple製品の耐久実験で知られるEverythingAppleProが早速、歴代のiPhoneに穴を開けてスピナー化する動画を公開しています。
 

 
端末内のリチウムイオン電池が爆発する事件が定期的に起きていることを思うと、安全のためにはバッテリーを抜く必要がありますが、EverythingAppleProは構わずドリルで穴を開けてしまいます。どのiPhoneも正常に表示こそされないものの、ドリルが貫通していながらも動作する様子には驚きを禁じえません。
 


 
しっかりと回るスピナーが完成しました。
 

 
さすがに本家には及ばないものの、なかなかの回転っぷりです。
 

時には無駄な行為から分かることもある

もちろん、高価なiPhoneがこのような使われ方をするのは全く本意ではありません。
 
しかし、一見無駄とも思えるようなEverythingAppleProの検証動画からいち早く明らかになった事実もありますし、彼は真面目な検証動画も数多く撮っています。なかでもGalaxy S8とiPhone7 Plusのカメラ性能比較は必見と言えるでしょう。
 

 
 
Source:YouTube via Business Insider
(kihachi)