コロンビア首都ボゴタ南部のソアチャ地区で、家の壁に「団結」の文字を使ったグラフィティを描く人(2017年4月22日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】コロンビア首都ボゴタ(Bogota)南部のソアチャ(Soacha)地区で先月、内戦の犠牲者たちが「団結」の文字をモチーフとしたグラフィティを家の壁に描いた。フランス人アーティスト、セブ・トゥーサン(Seb Toussaint)さんのグローバルプロジェクト「Share The Word」(世界を共有しよう)の一環。

公式統計によれば、労働者階級が暮らすソアチャの周辺地区では、53万人の住民の10パーセントに当たる人々が内戦中に国内避難を余儀なくされた犠牲者とされる。
【翻訳編集】AFPBB News