面接力はアウトプットで鍛える

写真拡大

就職活動において面接は重要な要素です。いくら書類選考の評価が高く、筆記試験の結果が良いといっても、面接の結果が悪いと、場合によっては悪い方に作用することもあります。

アウトプットが勝負

就職活動の面接において重要な要素はなんでしょうか。なんといっても、アウトプット力にあるといえます。この話をしようと思っていたのに、うまい具合に話せなかったといった思いを抱く人はいるでしょう。それはある意味では当然なのです。田口久人による「受かる! 面接力養成シート」は、面接のアウトプット力を鍛えるためのノウハウがつまっています。

自分だけの回答を用意する

本書では面接で聞かれる質問が網羅されています。その質問に対して、自分のアウトプットを書き込むことによって、自分だけの答えが作り出せるようになっています。言葉に書いてみることで、本当にそれは自分オリジナルなものなのか、あるいは前後のつながりはどうなのか、自分自身の過去や将来とつながるものなのかといった問いかけができるようになり、それを繰り返すことによって、他と差がつけられるオリジナルな面接の答えを作り出せるようになります。