東武鉄道とのコラボヘッドマーク/(C)タツノコプロ (C)Tatsunoko/Kids・AGP

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東武百貨店池袋本店は、2017年で55周年を迎える。これを記念し、タツノコプロとコラボレーションした「TOBU×タツノコプロ GoGoプロジェクト」が5月25日(金)からスタートする。

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このプロジェクトは、開店55周年の東武百貨店池袋本店と、創立55周年のタツノコプロが、ともに2017年「55」をキーワードとする取り組みを行っていることから実現したコラボ企画。5月25日(木)から6月7日(水)まで開催する「開店55周年記念 全館大感謝祭」を皮切りに、店内に「科学忍者隊ガッチャマン」「ハクション大魔王」「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」をはじめとした懐かしのキャラクターたちが登場する。

7月27日(木)から8月8日(火)の間は、メインイベントとして「タツノコプロ 創立55周年記念展」を開催。「科学忍者隊ガッチャマン」や「タイムボカン」など当時のセル画や原画、設定資料など100点以上を公開するほか、貴重な70・80年代の玩具を150点以上展示する。さらに、キャラクターたちと一緒に写真撮影ができるフォトスポットや親子で楽しむことができるゲームコーナーなどを設置。初期作品から最新作の「タイムボカン24」まで、タツノコプロの55年の歩みを幅広い世代の方が楽しめる内容だ。

そのほか、タツノコプロのデザインチームが監修した伝統的工芸品や、東武限定ピンバッジの販売、東武東上線でのタツノコプロラッピングトレインの運行など、百貨店内にとどまらず幅広い内容で送るコラボプロジェクト。お互いの道のりが垣間見える一大プロジェクトだ。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】