韓国映画の最長寿コメディシリーズ「家門の栄光」、第6弾の制作を発表

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映画「家門の栄光6」が制作される。

制作会社テウォンエンターテインメント側は「『家門の栄光』シリーズの第6弾を制作する。その第一歩として、観客からアイデア公募展を開催する」と明かした。

「家門の栄光」は、「家門の栄光」(2002) を皮切りに「家門の危機−家門の栄光2」(2002)、「家門の復活−家門の栄光3」(2006)、「家門の受難−家門の栄光4」(2011)、「家門の帰還ー家門の栄光5」(2012) まで、計5本のシリーズで10年間に全国で2000万人に近い観客を動員した韓国最長寿のコメディシリーズだ。

「家門の栄光」シリーズは、ホン夫人(キム・スミ)、息子の三兄弟チャン・インジェ(シン・ヒョンジュン)、チャン・ソクジェ(タク・ジェフン)、チャン・ギョンジェ(イム・ヒョンジュン) を中心に、俳優パク・グンヒョン、ユ・ドングン、チョン・ジュノ、キム・ジョンウン、キム・ウォニ、ソン・ドンイルらがシリーズを通して一族として出演し、予想外なハプニング満載のホームコメディのヒットを率いて映画シーンで存在感を放ってきた。

一方、テウォンエンターテインメントは、「NOWHERE ノーウェアー」「仁川上陸作戦」など約40本の作品を制作。「家門の栄光」シリーズだけでなく、「裸足のギボン」「キム館長対キム館長対キム館長」など、幅広いコメディ映画をヒットさせており、現在は映画「物の怪」を制作中だ。