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セイコーウオッチのGPSソーラーウオッチ「セイコー アストロン」から、イタリアの工業デザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロ氏が創り上げた「ジウジアーロ・デザイン」を体現したクロノグラフ(SBXB121)が発売された。限定3,000本、税別価格は300,000円だ。

ジウジアーロ・デザインはカー&インダストリアルデザイン業界を牽引する存在。セイコーウオッチとジウジアーロ・デザインは、1983年に世界初のアナログクオーツクロノグラフを共同開発している。今回の限定モデルは、この1983年モデルへのオマージュを込めている。

スポーツカーを思わせる流麗なフォルムの中に、オリジナリティあふれる時分針と秒目盛、2ピース構造の立体的なダイアルリングなど、ジウジアーロ・デザインのエッセンスを盛り込んだ。ブラック×レッドの中にイタリアンカラーをさりげなく散りばめたデザインは、ジウジアーロ・デザインならではの魅力としている。ジウジアーロ・デザインのコンセプトカーのホイールをデザインした裏ぶたには、ロゴとシリアルナンバーを印した。

ケース素材はチタン(一部セラミックス)、ケースサイズは外径46.3×厚さ13.3mm、ベゼルとブレスレット素材はチタン、防水性能は10気圧、耐磁性能はJIS耐磁時計1種。ムーブメントは「GPSソーラームーブメント キャリバー8X82」で、主な機能は以下の通り。

・GPS衛星電波受信によるタイムゾーン修正機能
・スマートセンサー(自動時刻修正機能)
・強制時刻修正機能
・捕捉衛星数表示機能
・受信結果表示機能
・受信オフ機能(機内モード)
・針位置自動修正機能
・ソーラー充電機能
・パワーセーブ機能
・パワーリザーブ表示機能
・クロノグラフ機能(1/5秒計測、6時間計)
・パーペチュアルカレンダー(2100年2月28日まで)
・ワールドタイム機能(40タイムゾーンに対応)
・DST(サマータイム)機能