ポップなイベントのロゴは「パピエラボ」が作成。

2015年、「スイムスーツ・デパートメント」の郷古隆洋氏が中心となり、ヴィンテージショップやディーラーが集って開催された「モダニズムショー」。その話題を呼んだイベントの第二弾が4月12日〜17日、松屋銀座で開催される。ヴィンテージの魅力がギュッと詰まった会場に、ぜひ、足を運んで!

2015年に大好評だったイベント「モダニズムショー」が4月12日、松屋銀座に帰ってくる!

「モダニズムショー」とは、アメリカ西海岸を中心に広がった、ヴィンテージ家具や雑貨を展示販売するイベント。そんな「モダニズムショー」を、エル・デコでもおなじみの人気のショップやディーラー9店が集い、銀座で開催! 会場にはミッドセンチュリーに世界各国で生まれたモダンデザインから'80年代のポストモダンまで、ヴィンテージの家具、陶器、ガラスなどが勢ぞろいする。

「モダニズムショー」の面白さは、めずらしいアイテムを実際に目にできたり、偶然お気に入りが見つかること、そしてその道のプロたちから直接モノにまつわる話が聞けるところ。プロが交渉したり詳しい話をしている横で、「これはなんですか? かわいい!」という普通の会話が飛び交い、ふとした質問に思いもよらない深い答えが返ってくることも。モノ作りの工程のこともあれば、時代背景やデザイナーの裏話に及ぶこともある。そうやってモノと出会い、人と出会える楽しさは格別だ。

入場は無料。誰でもふらっと気軽に立ち寄れる「モダニズムショー」、まだ行ったことがない人は、この機会に体験してみては?

アレキサンダー・ジラードが'60年代にメキシコ料理のレストラン「ラ・フォンダ・デル・ソル」のためにデザインしたマッチストライカー。「スイムスーツ・デパートメント」からの出品。

ベルント・フリーベリの作品に強い「ギャラリー北欧器」も参加。北欧のミッドセンチュリーの名作がたくさん見られる。

「モダニズムショー モダンデザインからポストモダンまで」
4月12日(水)〜 17日(月)
松屋銀座 8階イベントスクエア
住所/東京都中央区銀座3-6-1
営業時間/10:00〜20:00
(17日は17:00閉場)
tel. 03-3567-1211