ジェリー・イェンが始球式  リン・チーリンとの復縁は「彼女次第」/台湾

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(新北 16日 中央社)俳優のジェリー・イェン(言承旭)が14日、新北市内で行われた中信兄弟−富邦ガーディアンズ戦で、始球式を務めた。近年台湾で公の場に姿を見せる機会が少ないジェリー。かねてから注目されているモデルのリン・チーリン(林志玲)との復縁の可能性について聞かれると、「彼女次第ですね、彼女の態度次第です」と決定権をチーリンに委ねた。

始球式初体験のジェリー。練習の際はガーディアンズの選手に「球速が速いですね」と驚かれるほどの腕前を見せていたという。だが、本番ではファウルボール。バッターボックスに立ったのはガーディアンズの親会社、富邦集団の蔡明忠董事長(会長)だったため、「球が蔡董事長に当たるのが怖かった」と冗談交じりに語った。

始球式の前には高国輝外野手がアイドルグループF4の代表曲「流星雨」を歌いながら登場し、会場を沸かせた。ジェリーはF4の再結成の可能性については、努力しているもののそれぞれ異なる仕事があると話し「高選手の歌を聞いたら、たくさんの思い出がよみがえった」と話した。

(王靖怡/編集:名切千絵)