テイラー・スウィフト(Photo : Getty Images/MaxCrush Films)

あのテイラー・スウィフトが、ビバリーヒルズの邸宅をランドマーク指定するよう求めているという情報をUS版『エル・デコ』からお届け。そこは、まもなくローカルな新ランドマークになるかもしれないが、既に多くの観光地図にも入っている由緒ある大邸宅でもある。

テイラー・スウィフトはビバリーヒルズ市に対し、自宅を地元のランドマークとして指定するよう依頼している。その邸宅は、2015年に2500万ドルで彼女が現金(!)で購入。この邸宅はサミュエル・ゴールドウィンの資産として知られており、有名な映画監督のサミュエル・ゴールドウィンが1934年に建てたものだ。

航空写真から見た全貌が下記。

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「ラグジュアリーリスティングNYC」によると、6つのベッドルームと5つのバスルームがあるこの不動産は、建築家ダグラス・ホンノールドによって設計され、カードルーム、劇場、図書館、車庫の上にはお手伝いさんの部屋まであって、すばらしい機能を備えている。

ゴールドウィンの息子、サミュエル・ゴールドウィン・ジュニアは、1974年の父親の死亡後この邸宅を相続し、2015年にその彼もなくなったため、その後テイラーが購入。

5人の文化遺産委員会が指定された日に協議したようだが、まだ結果についての戻しはない。

しかしながら、私たちは来たるべき未来にも、この邸宅がハリウッドの歴史書に残るだろうと信じている。その邸宅は豊かな歴史的価値を持つばかりでなく、世界で最も成功したポップスターおよび起業家のものでもあるのだから。正直に言おう、それはかなりランドマーク的価値があるということを。

Photo : Getty Images

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