※写真はドイツ・ケルンの QVEST-Hotel 

バウハウスの精神を今に受け継ぐ家具ブランド「TECTA」。その美しくエターナルなプロダクト群が一堂に介し、一夜限りのバーを山の上ホテルにオープンする。今回は特別にエル・デコオンラインの読者をご招待!

ドイツのワイマールで設立され、現代に愛される数多くの名作家具を生んだことで知られる芸術学校、バウハウス。その精神を忠実に受け継ぐ家具ブランドが、「TECTA」だ。1972年に東ドイツから西ドイツへ亡命し、「TECTA」の経営を引き継いだアクセル・ブロホイザー。現在も現役で同ブランドの最高責任者を務め、バウハウスのプロダクトを数多く製品化してきた。

山の上ホテル

彼が製品化に携わった名作の数々が、2月20日、一堂に会する。場所は川端康成、三島由紀夫、池波正太郎など、名だたる文豪たちも定宿として愛したことで知られる、山の上ホテル。建物はウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計したアールデコ様式の歴史的建築物だ。

M4R トロリー W104×D510×H76cm ¥181,000(アクタス)

ホテルのラウンジを、「TECTA」の家具がジャックする、その名も「TECTA BAR」が一夜限りの特別オープン。ヴァルター・グロピウスや、ミース・ファン・デル・ローエ、マルセル・ブロイヤーなど、歴史をバウハウスが生んだ名匠たちの作品で埋め尽くされた空間で、至極の時間が楽しめる。

この「TECTA BAR」に、エル・デコオンライン読者を、特別に10組20名様をご招待!簡単なアンケートに答えて、エクスクルーシブな一夜を体験しよう。応募はこちらから。

「TECTA BAR」

場所:山の上ホテル

日時:2月20日(月) 18:00~21:00

主催:アクタス

※ご応募は20歳以上の方に限らせていただきます。

※現地までの交通費等は、ご負担願います。